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POOL(原宿)店長 本山様 [オプション事例]

こんにちは!

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前回ご紹介させていただいたPOOL(原宿)の店長 本山様に、DSM4を覇王プレート付きでご注文いただきました!

かねてから覇王セニングXDM3をご紹介させていただいていました。

覇王セニングXD3シリーズはクシ刃がフラットタイプのセニング率5−30% のドライ用セニング

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DS4シリーズもクシはがフラットタイプのセニング率30−40%のドライ用セニングです。

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クシ刃に溝がないと、腕を引きながら閉じることができます。
(溝ありタイプは引きながら閉じるとひっかかりを感じるので難しいです。)

この2つの大きな違いは、このクシ刃とクシ刃の間隔なんです。
覇王セニング(XDシリーズ)の方が(間隔が)広いですよね!

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当然、「抜け」がよくなりますよね。

でも、うちのセニングはどれもかなり「抜け」がいいんですよ。[わーい(嬉しい顔)]

こんなピッチが狭く感じるDS4でも、抜けは抜群です[手(グー)]

XDシリーズはその間隔が広いことで、長いストロークに対応します。
ロングヘアーへのストロークカットにもバッチリ使えます!
カットシザー寄りな使い方ができるセニングなんです。
セニングなので、カットシザーのように”穴をあける”心配もなくてすごく使いやすい!

クシ刃の間隔が広いことで、ポイントで入れやすく、「束感」を意識したデザインづくりにも使えます。


DS4シリーズは全体量を減らす”セニング”です。

絶妙なセニング率で、さっと全体量の調整することができます。
ベテランのスタイリストの方でしたら、むしろこのくらいのセニング率(30−40%)を「腕の引きで調整」することで、時間短縮しながら自然な毛量調整が行えます。

もちろん、腕の引きでセニング率を調整できるので、それを活かしたデザインづくりができます[ぴかぴか(新しい)]

今回、あたらしく出たDS4の使い方はとてもしっくりきたようで、ひっくり返して使えるメガネタイプ(正刃逆刃両用タイプ)のDSM4になったそうです。[ぴかぴか(新しい)]



ここらへんは、「どんな使い方をしてみたい」というものにお答えしてご案内しています。

セニングの使い方、使われ方は本当に多種多様です。
なかなか文章とイラストではお伝えにくいところなので、ここらへんはぜひ試し切りをしながら確認していただけたらなとおもいます。

それでは今日はこのへんで。



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