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☆ベース用セニング☆ [ハサミの話]

こんにちは!

<ハサミのそろえ方シリーズ>第2弾
☆ベース用セニング☆です”[exclamation]

ベース用セニング.jpg

「ベース用セニング」とは、毛量を全体的に調整するためのセニングです。
セニング率25~30%のものが一般的です。


柳生ではSH3シリーズ(27~32%)をベース用のメインセニングとして最もおすすめしています。↓

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HP該当ページ
http://www.reox.co.jp/products-6.html#SH3

溝ありで耐久性があり、なんといっても抜群の柔らかさと抜けのよさ。
そしてラインがつきにくい!


また、セニングはクシ刃の場所で「正刃タイプ」「逆刃タイプ」があります。
ハンドルがメガネになっているものは、裏返して使うことで「両用」として使えます。

セニングを選ぶときは、このタイプをキチンと把握しておくことも重要です。

使い方によっては「髪がひっかかる」ことになりますし、仕上がりも変わります。
基本的には「正刃使用」することが多いと思いますが、30%セニングでも刈り上げのぼかし用として使うこともあります。
刈り上げでは「逆刃使用」するのが通常なので、そのためにも「両用」できる「SH3M メガネタイプ」が最もおすすめです!

発売以来の不動の人気商品です。[ぴかぴか(新しい)]


サロン様での指導によっては、30%より少な目を指示されることがあるようです。

その場合にお勧めしているのは下記のアイテムです。

DS2シリーズ<セニング率10~25%>
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DS1シリーズ<セニング率5~20%>
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HP該当ページ→
http://www.reox.co.jp/products-5.html#DS1

*********************
クシ刃に溝があるかないかで使い方が変わってきます。
詳しくはこちらをご参照ください。
http://www.reox.co.jp/products.html#BLADE

*********************


また、「セニング率」は実際に試し切りをして確認することが大切です!

各社での違いはもちろん存在しますし、使い方でも変わってきます。
(使用年数や、研磨経歴によっても変化します)

「お持ちのセニング(他社製)を基準にセニング率を決めることがよくあるようですが、
これもよく思い違い?があるようですよ[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]


とはいえ、実はシザーより違いがわかりやすいのがセニングです[exclamation]

比較しがいがあるので、ぜひあれこれ触ってみてくださいね!


それでは今日はこの辺で。

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