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☆ベース用カットシザー☆ [ハサミの話]

こんにちは!

前回☆ハサミのそろえ方☆で一通りの種類をご紹介しました!

せっかくですので、それぞれについてもう少しご紹介しておこうと思います。[わーい(嬉しい顔)]

自社商品でのご紹介ですので、ぜひアイテム選びのご参考にしてくださいねっ[手(チョキ)]

今回はベース用カットシザーです[exclamation×2]

<<ベース用カットシザー>>

ベース用シザー.jpg

その名の通り、「ベース」基本、基礎となるカットシザーです。
「ブラント用」ですね!

まずは長さを切るための、メインとなるシザーなので、
「手に合うこと」
「よく切れること」

が大切です。

サロン内でのカリキュラムでも、「まっすぐに切る」ことが必要な時期で、また開閉や構え方も学びます。

”よく切れるハサミ”というのは「慣れ」も必要です。
勇気をもって挑むくらいの心づもりで選んでください![手(グー)]

さてこの時、ベース用を買わないといけないのにドライ用を買ってしまっていることがあるようです。[たらーっ(汗)]

それは「オールマイティ」「やわらかい切れ味」という言葉に惑わされてるのかも。。。[目]

「オールマイティ」とは、”ベース用とドライ用の間”といった立ち位置です。
「やわらかい切れ味」は、ドライ用のように刃線にカーブを持たせると柔らかい切れ味になります。

一概に言えないかもしれませんが、大体こんな感じです。
まずは「よく切れる」ハサミを選んで、慣れてください!!
そのあとドライ用シザーを使って、その後お好きな切れ味のものをバックアップの意味を含んで選ぶといいと思いますよ[グッド(上向き矢印)]


柳生の製品ではこちらをベース用としてご紹介しています。

GHSシリーズ
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柳生のグランド覇王シリーズの基本となるGHSシリーズです。
使いやすい形状と切れ味、抜群の耐久性で、一番人気のシリーズです[るんるん]

5.5インチから7インチまで、またオフセットハンドルとメガネハンドルでのご用意があり、いちばんバリエーションも豊富にご用意しております[ぴかぴか(新しい)]


GHSYシリーズ

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GHSシリーズよりさらにベース向きに仕上げたグランド覇王剣刃シリーズです。

髪の毛をしっかりつかんで切ることに優れ、鋭い切れ味が持続するまさにブラントカットに向いたシリーズです!

XKシリーズ

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覇王シリーズのクラシックモデル。

GHSYシリーズと同様に、髪の毛をしっかりつかんで切る刃線の剣刃タイプで、特許を取得した覇王プレートが抜群の永切れを実現させます。

直(じか)に対応したタイプです。

覇王プレートと同じく標準装備した第二の指かけで、ホールド力もアップ!

GH-AirRシリーズ

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グランド覇王の軽くて細身で、持ちやすいコブ付きのGH-AirRシリーズです。
コブのないGH-Airシリーズも刃の形状は同じなのでこちらもベース用シザーです[ぴかぴか(新しい)]

刃線はGHSシリーズより直線寄りで、華奢な見た目ですが、実は結構頼りになる切れ味です[手(グー)]


軽くて持ちやすく、ホールド感を重視したい方はこちらがおすすめです☆

GHS925シリーズ

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柄が長くハンドルが刃線に対して下がっているタイプのベース用シザーです。

刃元から中間まで少しカーブを持たせ、刃先が直線になったシリーズです。

切れ味が柔らかいのにしっかり切れるタイプです[わーい(嬉しい顔)]


柄が下がることで構えやすく、チョップカットも入れやすく、このハンドルタイプになじんだ方には唯一無二のアイテムになりますよっ


軽くご紹介するつもりでしたが、なかなか長くなってしまいました[ふらふら]


それでは今日はこの辺で!

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☆ハサミのそろえ方☆ [ハサミの話]

こんにちは!

今日は「ハサミのそろえ方」をご紹介します[わーい(嬉しい顔)]


Q ハサミはなにが必要ですか?

まず一般的にみて、必要なものは下記です。

1、ベース用シザー
ベース用シザー.jpg

メインとなるカットシザーです。
大体女性で、5.5-6.0インチ 男性で6.0-6.25インチのものが人気です。

2、ベース用セニング (セニング率25~30%)
ベース用セニング.jpg

メインとなるセニングです。
セニング率25~30%のものが一般的で、サロン様の方針によって、これより少し少な目のものを指定される場合もあります。
毛量を全体的に調整するためのセニングで、当社では「毛量調整用」と呼んでいます。


3、ドライカット用シザー (笹刃タイプ)
ドライシザー.jpg

ドライカット用シザーです。
刃の形が笹の刃のようになっているので「笹刃」タイプと呼ばれます。

長さをそろえるベース用と違い、スライドカットやチョップカット、ストロークカットなど、
ニュアンスを作るためのシザーです。


4、質感調整用セニング (セニング率が少な目)
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セニング率が少な目の(10~20%)セニングです。
こちらも質感を調整してデザインをつくるためのセニングなので、当社では「質感調整用」と呼んでいます。


5、刈り上げ/メンズ用シザー (ロングシザー)
ロングシザー.jpg

メンズのお客様の刈り上げ用などで使われるロングシザーです。
面で切っていくために、ある程度の長さがあるほうが仕上がりがきれいに作りやすいです。

大体6.5~7インチのものが主流です。
普段ミニサイズ(5.5インチ)をお使いの方は6~6.25インチのものを”ロング用”として紹介することがあります。


6、刈り上げ用セニング (セニング率多目)
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刈り上げをぼかすための、セニング率多目のセニングです。
40~60%くらいのものになります。
基本的に刈り上げ用セニングは”逆刃タイプ”のものを使いますが、左右対称なメガネタイプは正刃・逆刃両用できてオトクです!



ハサミは落とすだけでも研磨が必要になることがありますので、
これらに加えて「バックアップ」を用意しておくことも大切です。

メインで使うものは2丁以上あると安心ですよっ


Q ハサミはどうやってそろえていくのですか?

さて、次に”そろえ方”です!

アシスタントさんはカット練習がはじまるまでに、メインとなるベース用のカットシザーとセニンが必要です。
教材用とプロ用は少し違ってきます。

カット練習が始まって、モデルカットが始まったり、ご家族をカットする用になるとデザインを作るための「質感用」のドライカット用シザーと少な目のセニングが必要です。

毛先や顔回りなどはベース用だけで仕上げるのはかなりの技術が必要です。
ここまでの4種類はスタイリストデビューをする前までの早いうちにそろえるといいと思います。

日々の営業では「早く仕上げる」ことも必要になってきます。
そこでその後は、お客様の層に応じて「刈り上げ用」のロングシザーや多目のセニング率のものを追加していくのをお勧めします。


大体6丁~8丁はそろえるような感じでしょうか?

ご想像と比べて多かったでしょうか?
少なかったでしょうか?

ですが実際は、、、みなさん結構持ってますよ[わーい(嬉しい顔)]


柳生は、どのカテゴリーのものも覇王をはじめとする特許取得製品で複数から選ぶことができます。



もちろん、当社のシザーズアドバイザーがお客様のお話を聞いてご紹介していますので、どうぞお気軽にお問合せくださいね!!!


それでは今日はこの辺で。









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セニングは10種類20アイテムから選べます! [ハサミの話]

こんにちは!
本格的に寒くなりまして、、体調を崩してましたっ[ふらふら]

理美容師の皆様もだんだんとお忙しくなってくると時期と思います。
どうぞご自愛くださいませ[ハートたち(複数ハート)]


ご紹介したいお客様の画像もたくさんあるのですが、担当から詳しく話を聞けていませんで、、
今回は柳生の豊富なセニングラインナップをご紹介します。

柳生はなんと、10種類20アイテムという、類をみないほど多数のセニングをご用意しています[ぴかぴか(新しい)]

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(こちらの画像はほぼ全種類)

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DLCや覇王プレートといった機能アップのオプションもありますので、結局100アイテムは余裕であるというわけですね。[手(チョキ)]

今年新しくDSA2/DSM2 DSA4/DSM4 という2シリーズ4アイテムが仲間入りしました!

こちらは、クシ刃に溝のない「フラットタイプセニング」という、昨今人気のあるタイプです。

やはり溝ありタイプがまだまだ主流です。↓

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その溝の形状自体は、かつてのV溝から今はL溝へと進化しています。


新商品のクシ刃がこちら↓

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DS2 セニング率 約10-25%

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DS4 セニング率 約30-40%

セニング率の数字だけでは、その能力を示しきれないのがフラットタイプです!


溝なしタイプセニングの最大の特徴は

「途中開閉で抜ける」

ことです。

従来の溝ありタイプは「閉じて抜く」のが大原則で、閉じながらハサミを引くと引っかかります。

ですが、昨今の多種多様なカット方法で、「閉じながら抜く(途中開閉)」需要がでてきました。

カットシザーがブラント用だけから、スライド用に対応したドライ用シザーが誕生したようなものですね。


で、DS2とDS4ですが、ベース用セニング30%(柳生ならSH3)を基準に、少なめがDS2、多めがDS4 くらいの感覚でいいと思います。

とにかく切れ味が柔らかく、抜けが抜群です!!!

DS4は、DS2よりクシ刃のピッチがつまっているので、その分柔らかさがUPしています。

セニング率40%のくせにめちゃくちゃ柔らかい

こんな風に、とにかく種類が豊富なため、柳生では日々の勉強会が欠かせません。

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各自の情報を持ち寄り、
より分かりやすく、的確にご紹介できるよう
様々な事例で検証しながら勉強しています。

年末に向けてのこの時期に、ぜひおすすめしたいハサミがたくさんあります!!
すべて試していただくことができますので、お気軽にご連絡ください[るんるん]

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それでは今日はこの辺で。

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ハサミの刃線 [ハサミの話]

こんにちは!

今日もハサミの刃線についてのお話です~[わーい(嬉しい顔)]

ハサミの切れ味は「刃角度」と「刃線」が大部分を左右します。

(*これらは研磨の際に崩れることも多々あるので、メーカーで研磨するのが安全です。)

普通の方に「刃角度」はなかなかわからないかと思いますが、「刃線」はわかりやすいですよ。

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こちらは前回ご紹介したGHS360ですが、通常のカットシザーより、緩やかにラウンドしてます。


実は、360という数字は刃線の曲がり具合の数値を使っていて、この「360」もその曲率(r)が由来です。

他にGHS925シリーズ(ベース用)とGHS280シリーズ(ドライ用)に入ってますね。

この数値を実際の曲線であらわしてみました。↓

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要は「数字が大きいほど直線に近づく」というわけです。

カーブがきつければ、髪の毛を逃がしやすくなるので切れ味が柔らかく感じます。

というわけで、刃線だけみても、GHS360シリーズは、中間的な感じです。


(*注 GHS925の刃先は直線に近くできているので、よりベースカット向き)

新人さんがまず初めに買うはさみは「ベースカット用シザー」なんですが、
見た目で選んでしまうと、「ドライ用シザー」を買ってしまうことがあるようです。

刃線がラウンドすればするほど髪の毛が逃げやすくなります。でも切れ味は柔らかくなるので、「切れ味がいい」と誤解してしまうこともあります。

髪を逃がしているので、まっすぐに切りにくく、これでは受かる試験も受からないというわけです。

図でみると、結構な違いがあるのがわかりますよね。[目]


柳生は業界で他にない、直販100%の会社です。

首都圏でもすでに20年を超える実績があり、社員間の情報共有も毎日やっていますので、安心してご相談くださいね!

それでは今日はこの辺で。

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オールマイティとは [ハサミの話]

こんにちは!

雨が続きますね~[雨]

日本の降水量は世界2位。
傘の所持本数は世界1位だそうですヨ。

でしょうねえ。
私年間3本は買ってます。
壊れるし、錆びるし。。。

さて、今日は「オールマイティのシザーとはなんぞや」をテーマに、新商品 GHS360 をご紹介してみます。

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グランド覇王シリーズの新商品 GHS360RとGHS360Mです。

柳生(レオックス)で「R」とつくのは「コブ付き」を表してまして、
「M」は「メガネタイプ」という意味です。


パッと見でわかりますでしょうか?

刃線は緩やかにカーブしています。

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ハイ。笹刃ですね。
カテゴリーは「ドライ用」です。


「すべて1丁でまかなえるオールマイティシザー」を望まれることがあります。

カット時間の関係や、表現の多様化によって、目的別に道具が作られた経緯が示す通り、現代日本ではなかなか1丁に絞るのは難しく、ハサミ業界では、「オールマイティ」とは「どっちつかず」とも。。


新人さんにお売りするなら、セオリーにのっとって「使い分け」をおすすめします。

ですが、長くスタイリストをされている方でしたら、使うカット方法自体が限定されてきていることもあるので、
その場合に「オールマイティシザー」が存在するかと思います。

最近の理美容師さんのハサミの使い方からみて、「実際の現場でのオールマイティシザーとは」という観点からできたのがこのGHS360シリーズです!

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笹刃のドライ用という風体をしていますが、GHS280より刃線は緩やかで、「グランド覇王」の証であるねじ回り(*特許取得済み)の技術により、刃先はなかなかの切れ味を保ちます。

引き気味にハサミを使われる方なら、多少の「逃げ」はむしろ必要な「遊び」なのです。

刃元は、刃付け自体が特許になった「リアルドライ(XRD/XRD53)」の技術を盛り込み、刃元から使いやすく仕上げています。

”ドライカットが多いけど、そのまま長さ調整もしたい”
そんな、「ドライ寄りなカットシザー」なんです。

使っていくうちに、使い手に抜群になじんだ刃付けのグラデーションになっていきますヨっ


ドライ用として納品したあと、「結局これ一丁ですんじゃう」 というお言葉が続きましたので、、ご紹介してみました!


ぜひお試しください!!

それでは今日はこの辺で。
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アメリカの特許取得しました! [ハサミの話]

こんにちは!


先日、申請していたアメリカでの特許が無事に取れました!


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*下段一番手間


国内の特許証に比べて、ずいぶん趣が違いますねぇ。。




この「特許申請」というものは、なかなか奥が深いです。


とにかくお金と時間がかかりますっ



取得できるかできないか というより、申請しておくことに意味もあるといいますか、、、

メーカーである限り、「特許出願」というのは必要なことですよね。




ずいぶん前から、国内のみならず、海外での特許取得も視野に入るようになりました。


グローバルに対応するというよりは、、

営業を続けていくことで、皆様に末永く、ご愛用していただける商品とサービスを提供していきたいと、そんな風に思っております!

これからもどうぞよろしくお願いします!



いまだに任天堂のswitchが品薄なのも、きっと部品不足なんだろうなあ、、とおとなしく普通に買えるときを待っています。

てか、PS VRはいつ店頭に並ぶんだ!?


それでは今日はこの辺で。









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新商品セニング DSA2/DSM2 をレザー的に使う! [ハサミの話]

こんにちは!


今日は初夏らしい、いいお天気でした[晴れ][晴れ][晴れ]


さて、今日は出たばかりの新商品 DSA2/DSM2 のレザー的な使い方を動画で撮ってみたのでご紹介します。




(facebookの方でもUPしています。



普通、セニングでこんな使い方できませんヨ

カットシザーでも普通できません。(が、うちのリアルドライならできちゃいますけど[わーい(嬉しい顔)]


あっという間に 長さを切りながらぼかせてます!




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DSA2(ハンドルがオフセットタイプ)

DSM2(ハンドルがメガネタイプ)


はクシ刃に溝のない「フラットタイプのセニング」です。


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セニングには「溝あり」「溝なし」とタイプがあり、現在どんな形状をしていてもこの2つに大別できます。


フラットタイプ(溝なし)のものは、開閉しながら使うことができるため、その使われ方の振り幅が広いです。

(セニングの基本的な使い方は、ポン ポン ポン と一回一回閉じます)



また、今回あたらしくでたDSA2/DSM2 は、レザー的なカットをすることができるのです!


このあたり、どうしても口頭だけでは説明できません。。。


そこで動画を撮ってみました!!


雰囲気だけでもお伝えできましたでしょうか・・・?



残念なのは、頭皮への振動を確認するために この引き出した髪の毛を挟んでいるのですが、その「振動」を伝えられないことです〜っ!!!



百聞は一見にしかず の続きと同じですが、

やはり一度見てもらい、またその後は使ってみてほしいです。

そして最後は使うことでお客様にも、お客様のお客様にも喜んでもらいたいです!


髪を引っ張る

切れ味が重い


セニングはそんな不満が多いのですが、そんなもんだと思っていらっしゃる方も多いんです。



柳生のセニングは、切れ味が柔らかい 軽い 抜けがいい ラインがつきにくい が自慢なので、

安心して選んでください[手(グー)]



あ、フラットタイプはメンテナンス大事ですよ!

クシ刃にはもちろんたくさん職人技を盛り込んでいますし、そのほかにも企業秘密の小技はいっぱい入れています。


他社さんで研磨をすると、そこらへんが全部吹っ飛んでしまいますので、[あせあせ(飛び散る汗)]

研磨・再調整の際は、ぜひぜひ広島(本社)の母艦へっ


それでは今日はこの辺で。








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シザーセニングNSH14Mの使われ方 [ハサミの話]

こんにちは!

今日はこのところ、とても人気のあるNSH14Mの「使われ方」をご紹介します。
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とあるサロン様で、撮らせていただいたものから作りました!



その1
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クシ刃全体を使って毛量をカンタンに調節できます。
流れるように開閉できます。


その2
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その3
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その4
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先の部分の使って、ポイントで入れることで間引く時も自然に仕上がります。

シザーを使うより気を使わないでいいのもセニングのいいとこですよね。

その5
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その6
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もちろん刈り上げに使えばスピードアップできますし、
なんといっても仕上がりもナチュラルです!

その7
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細かいカットも、ハサミのように使いながら、ハサミよりやわらかく仕上がります。

まだ試し切りの段階で、すでにこれだけの多彩な使用方法を見せていただいたのですっ

こんな感じで、とても幅広く使えるアイテム NSH14Mです!

ぜひよろしくお願いします[わーい(嬉しい顔)][るんるん]

左利き用でのご用意もありますよ☆


今回試し切りをしていただいたお客様、この後ブルーバージョンでご注文頂きました。
ぜひ次回でご紹介させていただきたいと思います!!

それでは今日はこの辺で。


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ハサミの”返り刃”をお見せします! [ハサミの話]

こんにちは!

今日は、ハサミにつきものである、”返り刃”をお見せします!!


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わかりますか?
矢印が示したところに白く写っているもの、これが”返り刃(かえりば)”です。

新品や、研磨したての鋭い刃は、刃と刃をこする合わせること(=すなわち「開閉」)で、刃の先端が反対側にめくれます。
これを”返り刃”と呼んでいます。

これが出ていると
「切れ味が固い」
「切れ味が重い」
「切れない」
というような不具合を感じることになります。

刃が丸いと返り刃は出にくくなりますので、この現象はむしろ新品に起こりやすい症状です。

最初は少ない量から切って刃を慣らしながら 使うたびにセーム革などでお手入れをすることでひどい「返り」は防げます。

ちなみに、↑このくらいの返り刃になると、セーム革で拭いてもなかなか取れないのです。
そこで、バフや革砥、研磨紙といった道具で取ります。

実際に、バフでちょっと返りを飛ばしてやるだけで、きれいに取れました!

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かたくなった切れ味も、柔らかい切れ味に戻りましたよ☆

セーム革でのお手入れは、髪の毛や汚れを取るためというより、この刃の先端を整える作業です。
この「返り刃」は、なかなかその存在が知られにくく、気づかれないことも多いので、写真におさめてみました!

慣らしがうまく行けば、すぐに安定して使える状態になりますし、たとえこんな返り刃がでてすぐにもとに戻せます。

心配されることはまったくないのですけどね。[わーい(嬉しい顔)]


それでは今日はこのへんで。






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ハンドルの話<オフセットとメガネ> [ハサミの話]

こんにちは!

今日は、ハンドルのお話です。

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ハンドルは大まかに3種類あります。

1、オフセットタイプ

拇指(親指)を入れる穴と、環指(薬指)を入れる穴が段違いにずれているもの。

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一番スタンダードな形です。

 

2、メガネタイプ

指穴が左右対称の長さのもの。

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これもある意味スタンダードタイプです。

 

3、ヘネシータイプ

指穴が段違いのオフセットタイプで、柄が長めで下に下がっているもの。

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教材用で使われることはないのですが、持ちやすくて、テコの原理によりとても切りやすい形です。

ひじも自然と下せるので、構えたときも楽ですよ。

 

あと、オフセットタイプにコブがついたものもがオフセットのバリエーションであります。

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コブの位置に指をかけやすいので、こちらも持ちやすい形と言われます。

番外編ですが、拇指が下がっているものは「3D」と呼ばれて、これも握りやすい形状に入ります。

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で、このヘネシータイプなんですが、オフセットだけでなく、メガネバージョンのヘネシータイプもあるのです。

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現在ある型番でいうなら、下記の2シリーズです。

1、GHS925シリーズ

GHS925M(ヘネシータイプのオフセットバージョン)

GHS925MM(ヘネシータイプのメガネバージョン)

 

2、GHS280シリーズ

GHS280M(ヘネシータイプのオフセットバージョン)

GHS280MM(ヘネシータイプのメガネバージョン)

 

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重ねてみるとわかるのですが、オフセットとメガネの違いは、この指穴の位置です。

下がオフセットタイプ、上がメガネタイプなんですが、

メガネの方が拇指(親指)の穴の位置が遠いんです。

親指の方がより内側にあるので、オフセットの形の方が自然に近いので楽なんですね。

ただ、ハサミの持ち方はいろいろなので、メガネタイプは左右対称な分、応用範囲が広いともいえます。

メガネタイプは、オフセットに比べて親指を動かす範囲が大きくなって、自然とひじが上がり、新人さんが開閉や構えの練習をするにも一役買います。

サロン様で新人さんがメガネを指定されるのはこの為というわけです。

 

ずっとメガネをお使いだったかたも、このヘネシータイプのメガネタイプはチャレンジしやすいと思います!

 

腱鞘炎の方にも、このヘネシータイプはとても人気があります。

楽に切れて、ハサミ自体軽く感じるのです。

 

ぜひお試しくださいね~!

 

それでは今日はこの辺で。

 

 

 

 

 

 


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